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雪の降る前

そしてまたいつのまにか —

東京工業大学コールクライネス

〈東工大コールクライネスのコンクール演奏曲の系譜〉 近年のコンクール大学部門で盤石といって良い安定感を見せている東京工業大学混声合唱団コールクライネス。 その基盤を作るのに重要な役割を果たされたのは、1995年まで顧問を務められた加藤磐郎先生。 …

九大混声合唱団

先日、東北福祉大学のシューマンについて書いたとき、 2年前の全日本コンクール札幌大会で彼のミサ「Gloria」を演奏していた もうひとつの団体について、 「シューマンという作曲家をどう見たのだろう?」と疑問を呈したことを述べた。 実はその団体が、こ…

シューマンのこと – 東北福祉大学混声合唱団その2

前項につづき、今度は東北福祉大学の自由曲について。 シューマンは、2年前の全国大会でも自由曲として彼らは演奏しており。 その時の会場で記した感想メモを見返すと、 「自分の現役時代以来、久しぶりに聞いたが洗練されて上手になっている」 「シューマ…

金城学院グリークラブ

「さまざまな個性ある響きをよくひとつにまとめている」と全国大会当日の会場メモに書いている。 その、ハーモニーが「溶け合う」感じが今年の金城学院グリーの特徴といえるだろうか。かつての 大谷短大輪声会がそうだった(輪声会については別記します)。…

東北福祉大学混声合唱団

被災地のこと、震災のこと と何でも結びつけて考えるのは、 被災地の人たちにとっては、いつまでも続けられると迷惑かもしれない。 だけど、あの日からのこと を想像してもしきれていない、 現場を見ていない、本当のことを1%も理解していない人間にとって…