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雪の降る前

そしてまたいつのまにか —

平成27年 北海道合唱コンクール高校の部

9月20日、旭川で行われた北海道合唱コンクール・高校の部を聞いた。(高校A後半から)各校の感想は後に書くとして(早く感想を読みたい!という方は飛ばしてどうぞ)。 気になったのは、【課題曲を端緒とするプログラムの構築】をどう考えているかという…

THREE in Sapporo 感想

THREE in Sapporo コンサートは、日本・シンガポール・フィリピンの3人の指揮者による開会宣言= “平和宣言”で幕を開けた。 《 Sing, Choirs of the World (歌え、世界の合唱団よ)》で始まるこのメッセージには、 《火の燃えさかるところに歌声の雨を降ら…

平成24年 北海道合唱コンクール(下)

【職場】 札幌市役所声友会(混声34名) 課題曲G2のハウエルズ、自由曲LAUDATE(K.Nystedt)とも、まだ消化不良か。Bustoに入ってようやくこなれた感じ。確かに金賞、だがこのままでは全国では厳しい。昨年は全国大会金賞の団体だけれども。当然ご本人たちも…

平成24年 北海道合唱コンクール(上)

【一般A】 ウィスティリアアンサンブル(女声18名) 鈴のように良く鳴る。課題曲のWeelksはしっとりと。自由曲「獅子の子幻想」は、鈴木輝昭のウェットな部分が前面に出る。自分の固定概念か、この曲がこの団に合っているとは思えないが。ヨーロッパ的なア…